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研究業績

2013201220112010200920082007200620052004200320022001

2015(H27) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • 垣内田 翔子, 橋爪 善光, 西井 淳. 関節間シナジーに着目した歩行のコツの発見, 電子情報通信学会論文誌, Vol. J98-D, No. 7, pp. 1108-1117, 2015.
  • 垣内田 翔子, 橋爪 善光, 荻原 直道, 西井 淳. 脚関節間シナジーの視点によるニホンザルとヒトの二足歩行制御戦略の比較, 電子情報通信学会論文誌, Vol. J98-D, No. 8, pp. 1171-1179, 2015.
  • Y. Taniai, J. Nishii. Optimality of Upper-Arm Reaching Trajectories Based on the Expected Value of the Metabolic Energy Cost, Neural Computation, Vol. 27, No. 8, pp. 1721-1737, 2015.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • J. Nishii, T. Hamamura. A simple neural control model that stabilizes the uncontrolled manifold, Progress in Motor Control X, pp. 130, 2015/7/22-25, Budapest (Hungary).
  • Y. Taniai, T. Naniwa, J. Nishii. Open-loop control based on the minimum energy cost model suppresses the positional variance around the end of reaching movement, Progress in Motor Control X, pp. 150, 2015/7/22-25, Budapest (Hungary).
  • N. Yamane, H. Suenaga, J. Nishii. Influence of breath synchronization on an interpersonal task, Progress in Motor Control X, pp. 167, 2015/7/22-25, Budapest (Hungary).

国内学会

  • 橋爪 善光, 垣内田 翔子, 武田 湖太郎, 西井 淳. 歩行における下肢関節間シナジーの加齢による変化, 第9回生理研Motor Control研究会, 2015/6/25-27, 京都大学(京都).

2014(H26) 年度

国内学会

  • 藤川翔平, 西井淳. 構成音の出現頻度に着目した楽曲の特徴解析, 音楽情報科学研究会, 2014/5/24-25, 日大文理学部(東京).
  • 藤川翔平, 西井淳. 構成音の時間発展パターンに着目した楽曲の構造解析, 電子情報通信学会総合大会, 2015/3/10-12, 立命館大学(草津市).
  • 山本裕美, 西井淳. 利益分配のための情報発信に着目した利他行動の存在理由, 電子情報通信学会総合大会, 2015/3/10-12, 立命館大学(草津市).
  • 清水琢人, 西井淳. 身体表現を用いた情報伝達におけるラバン特徴の数理モデル化, 電子情報通信学会総合大会, 2015/3/10-12, 立命館大学(草津市).

2013(H25) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • 鎌田浩志, 武田湖太郎, 橋爪善光, 倉山太一, 末長宏康, 近藤国嗣, 西井淳, 大須理英子, 大高洋平. 歩行解析のための新しい足底設置センサ (STANS) の開発. 総合リハビリテーション, Vol. 42, No. 1, pp. 67–71, 2014.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • S. Kaichida, Y. Hashizume, Y. Iida, S. Torii, and J. Nishii. Development of leg joint synergy during walking with growth. Abstract of Progress in Motor Control IX, 2013/7/14-16, Montreal (Canada).
  • H. Suenaga, Yoshimitsu Hashizume, Jun Nishii. An analysis of leg joint synergy during backward walking, Proceedings of the 35th Annual International Conference of the IEEE EMBS, pp. 7476-7479, 2013/7/3-7, Osaka (Japan).

国際会議発表論文(アブストラクト)

  • R. Murakami, T. Kurayama, Y. Goto, Y. Tani, Y. Tadokoro, C. Kondo, K. Sasaya, D. Matsuzawa, E. Shimizu, J. Nishii, K. Kondo, and Y. Otaka. Muscle activation patterns in very slow walking are different from those of a natural gait. Abstract of Neuroscience 2013, 2013.
  • H. Kimura and J. Nishii. An analysis of the synergy in a ball throwing task. Proceeding of
    International Conference on Artificial Life and Robotics (ICAROB 2014), pp. 320-323,
    2014/1/11-13, Oita (Japan).
  • J. Nishii and T. Hamamua. A low dimensional feedback control model that exploits abundant degrees of freedom. Proceeding of International Conference on Artificial Life and Robotics (ICAROB 2014), pp. 324-327, (2014/1/11-13), Oita (Japan).

国内学会

  • 谷合由章, 浪花智英, 西井淳. 上肢到達運動における手先軌道のばらつきに着目した消費エネルギー期待値最小規範の検討. 電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 132, pp. 251–256, 2014. ニューロコンピュー ティング研究会, 2014/3/18-19, 玉川大学.
  • 豊田誠治, 垣内田翔子, 西井淳. 二足歩行の脚関節間シナジーにける身体性の寄与. 電子情報通信学会技術研究報告, 113, No. 382, pp. 49-54, 2014. ニューロコンピューティング研究会, 2014/1/20-21, 九州工業大学(若松キャンパス)
  • 橋爪善光, 武田湖太郎, 垣内田翔子, 宮本梓, 大高洋平, 中道清広, 渡邉泰伸, 片岡 嗣和, 河野仁, 齋藤正史, 西 井 淳, 町田正文. 下肢の関節間シナジーに着目した高齢者歩行の解析. 第 40回日本臨床バイオメカニクス学会プログラム・抄録集, p. 174, 2013/11/22-23, 神戸国際会議場.
  • 村神瑠美, 倉山太一, 清水栄司, 西井淳, 大高洋平, 健常成人の極低速域歩行における筋活動パターン, 第7回 Motor Control 研究会, 2013/9/21-23, 東京大学 (東京)
  • 谷合由章, 浪花智英, 西井淳. 上肢到達運動におけるインピーダンス調節を考慮した消費エネルギー期待 値最小化規範の検討. 電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 113, No. 223, pp. 47–52, 2013. NC2013-44, ニューロコンピューティング研究会, 2013/9/24-25, 新潟大学.
  • 福田裕樹, 大脇大, 西井淳, 石黒章夫. 筋肉群の協働的励起に基づく立位姿勢制御. ロボティクス・メカトロニクス講演会, 2013/5/22-25, 筑波大学.

2012(H24) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • T. Hioki, Y. Miyazaki, and J. Nishii. Hierarchical control by a higher center and the rhythm generator contributes to realize adaptive locomotion. Adaptive Behavior, 21, No. 2, pp. 86-95, 2013. doi:10.1177/1059712312471402.
  • J. Nishii, Y. Hashizume, S. Kaichida, H. Suenaga, and Y. Tanaka. Constraint and exploitation of redundant degrees of freedom during walking. Robotics and Autonomous Systems, 60, pp. 679-684, 2012. doi: 10.1016/j.robot.2011.12.006.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • S. Toyota, S. Kaichida, Y. Hashizume, and J. Nishii. Leg joint synergy emerged from the body dynamics during walking. Proc of Int. Conf. on IEEE Systems, Man and Cybernetics (SMC), pp. 484-489, 2012/10/14-18, Seoul (Korea), doi: 10.1109/ICSMC.2012.6377771.

国内学会

  • 濱村徹, 西井淳. 冗長性を活用した低次元フィードバック制御モデル. 電子情報通信学会技術研究報告, 112, No. 480, pp. 167-172, 2013. ニューロコンピューティング研究会, 2013/3/13-15, 玉川大学(東京).
  • 藤川翔平, 西井淳. 楽曲の構成音に着目した属性別特徴量の抽出. 電子情報通信学会総合大会, 情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, p. 198, 2013/3/19-23, 岐阜大学(岐阜市).
  • 角田功法, 西井淳. 筋電位を用いた身体運動の可聴化. 電子情報通信学会総合大会, 情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, p. 183, 2013/3/19-23, 岐阜大学(岐阜市).
  • 菱谷有希, 橋爪善光, 西井淳. 強化学習エージェントを用いた嘘の数理的研究. 第22 回日本数理生物学会大会プログラム・講演要旨, p. 145, 2012/9/15-17, 岡山大学.
  • 豊田誠治, 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. 身体の力学的特性による歩行時の脚関節間シナジー. 電子情報通信学会技術研究報告, 112, No. 168, pp. 109-114, 2012. ニューロコンピューティング研究会, 2012/7/30-31, 立命館大学(草津市).
  • 木村嘉志, 西井淳. 投球動作の習熟に伴うシナジーの変化. 電子情報通信学会技術研究報告, 112, No.168, pp. 115-120, 2012. ニューロコンピューティング研究会, 2012/7/30-31, 立命館大学(草津市).
  • 豊田誠治, 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. 身体の力学的特性による歩行時の脚関節間シナジー. 第6回Motor Control 研究会, 2012/6/21-23, 自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター(岡崎市).
  • 木村嘉志, 西井淳. 投球におけるボールコントロールのための協調動作の解析. 第6回Motor Control研究会ポスター発表, 2012/6/21-23, 自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター(岡崎市).

国内学会(招待講演)

  • 西井淳. 生体の運動スキル「自由度問題」と「身体性知能」. 物質構造解析研究会第五回討論会概要集, pp. 5-6, 2013/3/1, 山口大学(山口市).
  • 西井淳. UCM 解析で探る歩行のコツ. 電子情報通信学会身体性情報学研究会, 2012/11/18, 山口大学(山口市).

2011(H23) 年度

本(Book chapter)

  • 西井淳, 橋爪善光. 自然選択と利他行動. 津田一郎(編), 生物進化の持続性と転移, pp. 211-222. 国際高等研究所, 2011.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • S. Kaichida, Y. Hashizume, N. Ogihara, and J. Nishii. An analysis of leg joint synergy during bipedal walking in Japanese macaques. Proc. of IEEE Int. Conf. on Engineering in Medicine and Biology Society (EMBS), pp. 8183-8186, 2011/8/29-9/3, Boston (USA), doi:10.1109/IEMBS.2011.6092018.
  • S. Kaichida, Y. Hashizume, N. Ogihara, and J. Nishii. A comparative study of bipedal locomotion of humans and Japanese macaques from the viewpoint of leg joint synergy. Abstract of Progress in Motor Control VIII, pp. 13-14, 2011. 2011/7/21-23, Cincinnati (USA).

国内学会

  • 岡本亮太, 西井淳. 砂時計型ニューラルネットワークを用いた運動軌道の生成モデル. 電子情報通信学会総合大会, 情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, pp. 241, 2012/3/21-24, 岡山大学(岡山市).
  • 山田修平, 橋爪善光, 西井淳. 歩行における脚関節間協調の発現メカニズムの検討. 電子情報通信学会総合大会, 情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, pp. 186, 2012/3/21-24, 岡山大学(岡山市).
  • 豊田誠治, 西井淳. 身体特性が生み出す歩行時の脚関節間協調. 電子情報通信学会総合大会, 情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, p. 187, 2012/3/21-24, 岡山大学(岡山市).
  • 岡本亮太, 西井淳. 感覚情報の次元削減による抽出情報を活用した制御モデルの提案. 電子情報通信学会技術研究報告, 111, No. 483, pp. 171-176, 2012. ニューロコンピューティング研究会, 2012/3/14-16, 玉川大学(東京).
  • 末長宏康, 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. 後進歩行における脚関節間協調の解析. 電子情報通信学会技術研究報告, 111, No. 157, pp. 97-102, 2011. ニューロコンピューティング研究会, 2011/7/25-26, 神戸大学(神戸市).
  • 鎌田浩志, 武田湖太郎, 末長宏康, 倉山太一, 橋爪善光, 近藤国嗣, 西井淳, 大須理英子, 大高洋平. 接触センサとフットスイッチによる踵接地タイミングの比較. 第30 回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2011/9/3-4, 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(新潟市).
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 荻原直道, 西井淳. ヒトとニホンザルの二足歩行における脚関節間協調の比較.第5回生理研Motor Control 研究会, 2011/6/16-18, 自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター(岡崎市).
  • 守田志穂, 垣内田翔子, 橋爪善光, 小林海, 飯田悠佳子, 鳥居俊, 西井淳. 子どもの歩行における関節間協調の解析. 日本発育発達学会第9回大会記録集, pp. 258-261, 2011.


2010(H22) 年度

国内学会

  • 守田志穂, 垣内田翔子, 橋爪善光, 小林海, 飯田悠佳子, 鳥居俊, 西井淳. 子どもの歩行における関節間協調の解析. 日本発育発達学会第9回大会抄録集, pp. 82, 2011.
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 荻原直道, 西井淳. ニホンザルの歩行における脚関節間シナジーの解析. 電子情報通信学会技術研究報告, 110, No. 461, pp. 217-222, 2011. ニューロコンピューティング研究会, 2011/3/7-9, 玉川大学(東京).
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. 脚関節間協調に注目した歩行運動の解析. 第4回生理研Motor Control研究会, 5月, 2010/5/27-29, 自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター(岡崎市).

2009(H21) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • 谷合由章, 西井淳. 肩関節による上肢到達運動の消費エネルギー期待値最小規範に基づく最適性. 電子情報通信学会論文誌, J92-D, No. 11, pp. 2044-2050, 11月, 2009.
  • J. Nishii and Y. Taniai. Evaluation of trajectory planning models for arm reaching movements based on energy cost. Neural Computation, 21, No. 9, pp. 2634-2657, 2009.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • J. Nishii. Constraint and exploitation of redundant degrees of freedom during walking. Proc. of the 3rd International Symposium on Mobiligence, pp. 417-420, 2009.
  • S. Kaichida, Y. Hashizume, and J. Nishii. An analysis of leg trajectories of human walking from the view point of joint coordination. Proc. of the 3rd International Symposium on Mobiligence, pp. 409-412, 2009.
  • R. Fukuda and J. Nishii. The effect of freezing and freeing of degree of freedom on learning efficiency. Proc. of the 3rd International Symposium on Mobiligence, pp. 413-416, 2009.
  • J. Nishii, Y. Tanaka, and H. Suenaga. Optimality of leg swing trajectories of forward and backward walking. Abstract of Progress in Motor Control 2009, pp. CD-ROM (1 page), 2009.
  • S. Kaichida, Y. Hashizume, and J. Nishii. An analysis of joint coordination during human walking. Abstract of Progress in Motor Control 2009, pp. CD-ROM (1 page), 2009.
  • Y. Hashizume and J. Nishii. Intermediate selection pressure bring in the emergence of altruism and common words. Proc. of the 2nd Swarm Intelligence Algorithms and Applications Symposium, pp. 10-15, 2009.

国内学会

  • 西井淳. 冗長な自由度を活用した生体の運動制御. 第5回移動知シンポジウム, 3 月2010.
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. ヒトの歩行における関節間協調の解析. 第5回移動知シンポジウム, 3月2010.
  • 谷合由章, 西井淳. 消費エネルギー期待値最小規範は上肢到達運動の速度波形を再現する. 第5回移動知シンポジウム, 3月2010.
  • 福田塁, 西井淳. 自由度の凍結と解放を用いた冗長マニヒュレータの運動学習の効率化. 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2009 論文集, pp. 368-371, 11月2009.
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. ヒトの歩行における脚運動制御の考察. 第24 回生体・生理工学シンポジウム論文集, pp. 287-290, 9月2009.
  • 橋爪善光, 西井淳. 協調行動と共有語彙の発現を促す環境要因. 第11 回日本進化学会大会プログラム・要旨集, p. 135, 9月2009.
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 西井淳. ヒトの歩行における脚関節間協調の解析. 第3回生理研Motor Control研究会, 5月2009.

2008(H20) 年度

本(Book chapter)

  • H. Cruse, V. Dürr, J. Schmitz, (翻訳) 西井淳. 昆虫の歩行とロボットへの応用. 下澤楯夫, 針山孝彦(編), 昆虫ミメティックス ~昆虫の設計に学ぶ~, pp. 878-884. NTS 出版, 2008.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • A. Ishiguro, M. Koyama, D. Owaki, and J. Nishii. Increasing stability of passive dynamic bipedal walking by exploiting hyperextension of knee joints. Proc. of the 4th International Symposium on Adaptive motion in Animals and Machines (AMAM2008), pp. 164-165, Jun, 2008.
  • A. Fujii, H. Suenaga, Y. Hashizume, and J. Nishii. Variability of leg swing trajectories and their optimality. Proc. of the 4th International Symposium on Adaptive motion in Animals and Machines(AMAM2008), pp. 173-174, Jun, 2008.
  • Y. Taniai and J. Nishii. Optimality of reaching movements based on energetic cost under the inuence of signal-dependent noise. Neural Information Processing, Lecture Notes in Computer Science, 4984, pp. 1091-1099, 2008.

国内学会

  • 谷合由章, 西井淳. 上肢到達運動の消費エネルギーに基づく最適性. 第26 回日本ロボット学会学術講演会予稿集CD-ROM (4 pages), 9月, 2008.
  • 橋爪善光, 西井淳. 協調行動と共有語彙の発現に環境が及ぼす影響. 第10 回日本進化学会大会プログラム要旨集, pp. 29, 8月, 2008.
  • 松瀬千秋, 橋爪善光, 西井淳, 松島俊也. ヒヨコの採餌選択に関わる神経機構の推定. 脳と心のメカニズム第9回夏のワークショップ, 8月, 2008.
  • 小山真理, 大脇大, 西井淳, 石黒章夫. 膝関節の過伸展を活用した二脚受動歩行の安定化. 第14回創発システムシンポジウム, pp. 63-66, 8月, 2008.
  • 坂井善行, 渡邉航, 西井淳, 石黒章夫. 成長に伴う身体特性の変化を活用した歩行獲得学習の安定化. ロボティクス・メカトロニクス講演会2008予稿集CD-ROM, 6月, 2008.
  • 石田怜, 松野善幸, 大脇大, 西井淳, 石黒章夫. 筋群の協働的励起パターンに基づく制御系と機構系の連関様式に関する考察. ロボティクス・メカトロニクス講演会2008 予稿集CD-ROM, 6月, 2008.
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 荻原直道, 西井淳. ニホンザルの二足歩行における脚軌道制御の考察. 電子情報通信学会技術研究報告, 108, No. 480, pp. 117-122, 3月, 2009.
  • 末長宏康, 田中祥子, 西井淳. 腱の弾性要素を考慮した消費エネルギー最小規範に基づくヒトの遊脚運動の考察. 電子情報通信学会技術研究報告, 108, No. 480, pp. 123-128, 3月, 2009.
  • 西井淳. ばらつきを許容する生体の運動計画とその実現アルゴリズム. 第4回移動知シンポジウム, 3月, 2009.
  • 三浦真紗子, 西井淳. 自由度の凍結と解放を利用した運動習熟の効率化. 第4回移動知シンポジウム, 3月, 2009.
  • 垣内田翔子, 橋爪善光, 荻原直道, 西井淳. ニホンザルの二足歩行における関節間協調の解析. 第4回移動知シンポジウム, 3月, 2009.
  • 田中祥子, 末長宏康, 西井淳. 腱の弾性要素が遊脚軌道に及ぼす影響の考察. 第4回移動知シンポジウム, 3月, 2009.
  • 橋爪善光, 西井淳. 利他行動と共有語彙の発現を促す環境要因. 第4回移動知シンポジウム, 3月, 2009.
  • 西井淳. 自然選択における協調行動の発現条件. 高等研究所研究プロジェクト「生物進化の持続性と転移」2008年度第3回研究会, 3月, 2009.
  • 末長宏康, 田中祥子, 西井淳. ヒトの遊脚軌道を決定する最適化規範の考察. 脳と心のメカニズム第九回冬のワークショップ, 1月, 2009.
  • 福田塁, 西井淳. 自由度の凍結と解放による学習の効率化. 脳と心のメカニズム第九回冬のワークショップ, 1月, 2009.

2007(H19) 年度

本(Book chapter)

  • J. Nishii and T. Hioki. Basic concepts of the control and learning mechanism of locomotion by the central pattern generator. In M. Habib, editor, Bioinspiration and Robotics: Walking and Climbing Robots, pp. 247-260. I-Tech Education and Publishing, 2007.

研究論文(Journal Papers)

  • 谷合由章, 西井淳. 補間運動を含むリーチング運動決定規範の消費エネルギーに基づく検討. 電子情報通信学会論文誌, J90-D, No. 12, pp. 3257-3264, 12月, 2007.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • Y. Taniai and J. Nishii. Optimality of reaching movements based on energetic cost under the inuence of signal-dependent noise. Abstract of the ICONIP2007, pp. 226, 2007.
  • J. Nishii. Basic strategy for the selection of locomotor patterns and movement trajectories in living bodies. Proc. of the 2nd International Symposium on Mobiligence, pp. 56-59, 2007.
  • Y. Hashizume and J. Nishii. Emergence of altruistic behavior with common words through natural selection. Proc. of the 2nd International Symposium on Mobiligence, pp. 287-290, 2007.
  • A. Fujii, H. Suenaga, Y. Taniai, and J. Nishii. Optimality of leg swing trajectories during walking based on metabolic cost. Proc. of the 2nd International Symposium on Mobiligence, pp. 291-294,2007.
  • Y. Miyazaki, H. Maeda, T. Hioki, and J. Nishii. A hierarchical learning control model of locomotor patterns of legged animals. Proc. of the 2nd International Symposium on Mobiligence, pp. 295-298,2007.

国内学会

  • 西井淳. 生体の運動計画における基本戦略とその実現アルゴリズム. 第三回移動知シンポジウム, 3月, 2008.
  • 宮崎裕子, 西井淳. 上位中枢とリズム発生器による階層的な学習制御モデル. 第三回移動知シンポジウム, 3月, 2008.
  • 藤井彰広, 末長宏康, 橋爪善光, 西井淳. 消費エネルギー最小規範に基づく遊脚軌道のバラツキの考察.第三回移動知シンポジウム, 3月, 2008.
  • 小山真理, 大脇大, 西井淳, 石黒章夫. 膝関節の過伸展を活用した二脚受動歩行の安定化. 第三回移動知シンポジウム, 3月, 2008.
  • 橋爪善光, 西井淳. 自然淘汰における利他的行動の発現. 第20回自律分散システム・シンポジウム資料, pp.1-4, 1月, 2008.
  • 松野善幸, 石田怜, 大脇大, 西井淳, 石黒章夫. 適応的動作のための筋肉群の時空間励起方策. 第20回自律分散システム・シンポジウム資料, pp. 273-278, 1月, 2008.
  • 橋爪善光, 西井淳. 利他的行動の発現にかかわる自然選択基準. 脳と心のメカニズム第八回冬のワークショップ, 1月, 2008.
  • 西井淳. 生物の歩行パターンの移動速度に応じた遷移. 山口大学研究推進体「相転移の物理学」第一回公開研究会, pp.11, 12月, 2007.
  • 大須賀公一, 西井淳, 石黒章夫, 鄭心知. 移動知機構の階層構造に関する一考察. 第25 回日本ロボット学会学術講演会予稿集CD-ROM (4 pages), 9月, 2007.

2006(H18) 年度

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • Y. Taniai and J. Nishii. Optimality of the minimum endpoint variance model based on energy consumption. In K. Ishii, K. Natsume, and A. Hanazawa, editors, Brain-inspired IT II: Decision and Behavioral Choice Organized by Natural and Arti_cial Brains, 1291, pp.101-104. Elsevier, 2006.

国内学会

  • 谷合由章, 西井淳. 生体ノイズの影響下におけるリーチング運動の消費エネルギーに基づく最適性. 電子情報通信学会技術報告, NC2006-153, pp.1-5, 3月, 2007.
  • 橋爪善光, 西井淳. 自然淘汰における利他的行動の出現とそれに伴う共有語彙の獲得. 電子情報通信学会技術報告, NC2006-194, pp.45-50, 3月, 2007.
  • 藤井彰広, 末長宏康, 谷合由章, 西井淳. 筋代謝特性を考慮した消費エネルギー最小規範に基づくヒトの遊脚運動の考察. 電子情報通信学会技術報告, NC2006-154, pp.7-12, 3月, 2007.
  • 宮崎裕子, 日置智子, 西井淳. 周期的な運動を獲得する階層的学習モデル. 電子情報通信学会技術報告, NC2006-163, pp.61-66, 3月, 2007.
  • 谷合由章, 西井淳. 補間運動を含むリーチング軌道決定規範の消費エネルギーに基づく検討. 電子情報通信学会技術報告, NC2005-152, pp.7-11, 3月, 2006.
  • 西井淳. 歩行中の遊脚軌道のエネルギー消費に関する最適性の検討. 映像情報メディア学会技術報告, HI2006-83, pp.45-48, 3月, 2006.


2005(H17) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • J. Nishii. An analytical estimation of the energy cost for legged locomotion. Journal of Theoretical Biology, 238, No. 3, pp. 636-645, 2006.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • J. Nishii and M. Nakamura. A determinant of the leg swing trajectory during walking. Proc. of the 3rd International Symposium on Adaptive motion in Animals and Machines (AMAM2005), pp.CD-ROM, 2005.
  • T. Hioki, T. Yamasaki, and J. Nishii. A hierarchical learning model for the CPG and a higher center to obtain a basic locomotor pattern. Proc. of the 3rd International Symposium on Adaptive motion in Animals and Machines (AMAM2005), pp. CD-ROM (6 pages), 2005.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Abstract)

  • Y. Taniai and J. Nishii. Optimality of the minimum endpoint variance model based on energy consumption. Abstracts of Brain IT 2005, p. 53, 2005.

国内学会

  • 谷合由章, 西井淳. 終点分散最小規範の消費エネルギーに関する最適性. 日本神経回路学会第15回全国大会講演論文集, pp.34-35, 9月, 2005.

2004(H16) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • 西井淳. 多足動物における歩行運動計画. 日本ロボット学会誌, 23, No. 1, pp. 17-22, 2005.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • M. Nakamura, M. Mori, and J. Nishii. Trajectory planning for a leg swing during human walking. Proc. of IEEE on Systems, Man, and Cybernetics (IEEE SMC) 2004, pp. 784-790, 2004.
  • T. Hioki and J. Nishii. A hierarchical learning model for basic locomotor patterns. Proc. of 10th International Symposium on Arti_cial Life and Robotics, pp. CD-ROM (4 pages), 2005.
  • Y. Hashizume and J. Nishii. Acquisition of common symbols with development of cooperative behaviors. Proc. of 10th International Symposium on Arti_cial Life and Robotics, pp. CD-ROM (4 pages), 2005.

国内学会

  • 中村真実子, 西井淳. 遊脚運動における軌道選択基準. 第19回生体・生理工学シンポジウム論文集, pp. 81-82, 11月, 2004.
  • 橋爪善光, 西井淳. 言語発生にともなう協調・非協調関係の発現. 日本神経回路学会第14回全国大会講演論文集, pp. 142-143, 9月, 2004.

2003(H15) 年度

研究論文(Journal Papers)

  • 西井淳. 動物の歩行戦略を探る. バイオメカニズム学会誌, 28, No. 1, pp. 8-12, 2004.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • J. Nishii. An analytical study of the cost of transport for legged locomotion. Proc. of the 2nd International Symposium on Adaptive Motion of Animals and Machines (AMAM2003), pp. CD-ROM(8 pages), 2003.

国内学会

  • 日置智子, 西井淳. 基本的な運動パタ-ンを実現するための階層的な運動学習モデル. 電子情報通信学会技術研究報告, NC2004-36, pp.47-52, 6月, 2004.
  • 中村真実子, 母里道武, 西井淳. 歩行中の遊脚運動におけるエネルギ-効率の最適性. 電子情報通信学会技術研究報告, NC2004-06, pp.49-54, 6月, 2004.

2002(H14) 年度

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • J. Nishii. Gait transition and the minimization of the cost of transport. Proc. of International Congress on Biological and Medical Engneering 2002 (ICBME), pp. CD-ROM (2 pages), 2002.
  • J. Nishii and T. Murakami. Energetic optimality of arm trajectory. Proc. of International Conference on Biomechanics of Man 2002, pp.30-33, 2002.

国内学会

  • 多田法子, 田中利佳, 西井淳. 多足歩行動物の歩容の遷移とエネルギー効率. 第17回生体・生理工学シンポジウム論文集, pp.235-236, 9月, 2002.

2001年(H13)年度以前

研究論文(Journal Papers)

  • J. Nishii. Legged insects select the optimal locomotor pattern based on energetic cost. BiologicalCybernetics, 83, No. 5, pp. 435-442, October 2000.
  • J. Nishii. A learning model of a periodic locomotor pattern by the central pattern generator. AdaptiveBehavior, 7, No. 2, pp. 137-150, 3 1999.
  • J. Nishii. Learning model for coupled neural oscillators. Network: Computation in Neural Systems,10, No. 3, pp. 213-226, Aug 1999.
  • 西井淳. 昆虫の歩行パターンのエネルギー効率に基づく最適性の検討. 電子情報通信学会論文誌, J81-DII,No. 10, pp. 2430-2437, 10 月1998.
  • J. Nishii. A learning model for oscillatory networks. Neural Networks, 11, No. 2, pp. 249-257, 3 1998.
  • J. Nishii, Y. Uno, and R. Suzuki. Mathematical models for the swimming pattern of a lamprey.I: analysis of collective oscillators with time delayed interaction and multiple coupling. BiologicalCybernetics, 72, No. 1, pp. 1-9, November 1994.
  • J. Nishii, Y. Uno, and R. Suzuki. Mathematical models for the swimming pattern of a lamprey. II:control of the CPG by the brainstem. Biological Cybernetics, 72, No. 1, pp. 11-18, November 1994.
  • J. Nishii, Y. Uno, and R. Suzuki. Modelling of movement of the lamprey : control of oscillators.Neuroscience and Biobehavioral Reviews, 18, No. 4, pp. 585-590, 1994.
  • M. Satou, H. A. Takeuchi, J. Nishii, M. Tanabe, S. Kitamura, N. Okumoto, and M. Iwata. Behav-ioral and electrophysiological evidences that the lateral line is involved in the inter-sexual vibrationalcommunication of the Him_e salmon (landlocked red salmon, Oncorhynchus Nerka). Journal of Com-parative Physiology A, 174, pp. 539-549, 1994.

国際会議発表論文(査読のあるもの, Proceeding)

  • J. Nishii. Gait pattern and energetic cost in hexapods. Proc. of the 20th Annual InternationalConference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (IEEE EMBS), 20, No. 5, pp.2430-2433, 1998.
  • J. Nishii, K. Ogawa, and R. Suzuki. The optimal gait pattern in hexapods based on energetic efficiency.Proc. of the 3rd International Symposium on Arti_cial Life and Robotics, 1, pp. 106-109, 1998.
  • J. Nishii. Learning of a phase pattern in coupled oscillators based on evaluation functions. Proc. ofInternational Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications, 2, pp. 763-766, 1997.
  • J. Nishii. An associative learning model for coupled neural oscillators. In J. Mira, R. Moreno-Diaz,and J. Cabestany, editors, Biological and Arti_cial Computation: From Neuroscience to Technology,Lecture Notes in Computer Science, 1240, pp. 390-397. Springer, Berlin Heidelberg, 1997.
  • J. Nishii. A learning model for a neural oscillator to generate a locomotor pattern. Proc. of JointConference of Information Sciences, 2, pp. 153-156, 1997.
  • J. Nishii. An adaptive control model of a locomotion by the central pattern generator. In J. Miraand F. Sandoval, editors, From Natural to Arti_cial Neural Computation, Lecture Notes in ComputerScience, 930, pp. 151-157. Springer, Berlin Heidelberg, 1995.
  • J. Nishii and R. Suzuki. Oscillatory network model which learns a rhythmic pattern of an externalsignal. Proc. of IFAC Symposium, pp. 501-502, 1994.
  • M. Satou, H. A. Takeuchi, J. Nishii, M. Tanabe, S.Kitamura, Y.Kudo, and N.Okumoto. Inter-sexualvibrational communication during spawning behaviours in the Him_e salmon (landlocked red salmon,Oncorhynchus Nerka). Proc. 4th International Symposium on the Reproductive Physiology of Fish,pp. 185-187, jul 1991.