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歩行シミュレーション

research 多足歩行シミュレーションをしてみると,妙に身体が傾いてしまったり,足をバタバタさせる割に滑ったり,宙をぐるぐるして推進力にならなかったり,ちょっとした段差で動かなくなったりと,いろいろなことが起きる。

タコの這行運動

research 先日のTEDの講演にもあるように, タコの神経系は全身に張り巡らされていて,神経細胞の7割程度が腕にある。 この神経系のおかげで8本の腕は,自律的に様々な情報処理を行って動くことができるが, さらに中枢神経系と腕にある抹消神経系が何らかの情報交換ををすることで,巧みに 歩くこともできる。

(TED) The amazing brains and morphing skin of octopuses and other cephalopods

research 右半身で威嚇行動をとりつつ左半身で異性を誘惑する同時二重人格を実現するイカ。 全身に張り巡らされた神経系を使い,全身で見て,全身の模様を液晶ディスプレイのごとく変化させるだけでなく,皮膚形状も変えることで完全な擬態を一瞬で行うタコ。

人工知能学会全国大会@新潟

research -- 今年も人工知能学会全国大会に行ってきた。 ちなみに,昨年のレポートはこちら。

人工知能学会全国大会@鹿児島

research 人工知能学会の大会が2012年に山口で開催されたときに運営のお手伝いをしたのがきっかけで,人工知能学会に時々行くようになった。山口大会の開催日は6/12-15だったので,今思えば,ディープラーニングの起爆剤の一つになったGoogleによる猫画像自動認識のニュース(2012/6/26)が世に出るほんの10日くらい前。この時の大会ではディープラーニングに関する話題は多分無かったのではないかと思う。

Running Atlas

research 以前にも紹介した Boston Dynamics のAtlasの最新Youtube動画。 膝関節はヒトのようには伸展してないので,ちょっと小走りな感じだが,しっかり地面を蹴って走っている。すごい。

「モデル」の話

research 先日のblogに載せたSanta Fe Insituteの力学系のオンラインコースの講義では「数理モデル」の役割の説明にも時間を割いていたが,そこで以下の論文を紹介していた。 Joshua M. Epstein (2008) “Why Model? Journal of Artificial Societies and Social Simulation” vol. 11, no. 4(12) 「モデル」の意味をヒトに伝えるのが難しく感じることがあるので要約を紹介。

力学系のオンラインコース

research 人工生命や複雑系の研究で有名なSanta Fe Insituteが力学系のオンラインコースを公開中。 高校生までの知識でOK(とビデオ講義で言っている)の「力学系とカオス入門」の他,真面目に関連の数学のお勉強をする(らしい)「非線形ダイナミクス」のコースもある。

カモメが蝶に化けた話

research (Lorenz attractor from WikiMedia) カオスの初期値鋭敏性を表す言葉に「バタフライ効果」がある。 これについての面白い論文があった。

Evolving soft-bodied animats

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Google's DeepMind AI just taught itself to walk

research AlphaGoで有名になったDeepMindによる歩行学習のYoutubeビデオ。

(TED) イモリのように走り,泳ぐことのできるロボット

research スイスのローザンヌ工科大学のAuke Ijspertのお話。 西井もよく似た研究をしていたので,論文もいくつか読んでくれたらしく,国際学会などで会うといつもニコニコと話しかけてくれる。