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Jun Nishii's web page

数式を使ったプレゼンを作る時は大抵Keynote+LatexItを使っているが,もう少し簡単に作れないかなと 考え中。 普段のメモではMarkdown形式にしているので,それをそのままスライドにする方法を調べたら, 有名どころではreveal.jsremarkがあって,どちらもLaTeX記法をMathJax表示できる。 しばらくremark.jsを使ってみることにした。

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先日のblogに載せたSanta Fe Insitute力学系のオンラインコースの講義では「数理モデル」の役割の説明にも時間を割いていたが,そこで以下の論文を紹介していた。

「モデル」の意味をヒトに伝えるのが難しく感じることがあるので要約を紹介。

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人工生命や複雑系の研究で有名なSanta Fe Insitute力学系のオンラインコースを公開中。 高校生までの知識でOK(とビデオ講義で言っている)の「力学系とカオス入門」の他,真面目に関連の数学のお勉強をする(らしい)「非線形ダイナミクス」のコースもある。

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これまでDropbox管理だったGravGitHub対応にしてgit-syncのプラグインを使おうとしたらはまった。 一応なんとかなったと思うので,今後のためのメモ書き。

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先週あたりに,このホームページを少し模様替えして,メニュー「資料」にあった計算機関連の項目(+α)を,新規メニュー「メモ」に移動しました。

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(Lorenz attractor from WikiMedia)

カオスの初期値鋭敏性を表す言葉に"バタフライ効果"がある。 これについての面白い論文があった。

R.C.Hilborn, "Sea gulls, butterflies, and grasshoppers: A brief history of the butterfly effect in nonlinear dynamics", pp. 425-427, Am. J. Phys. 72(4), 2004

タイトルを見た時はカモメや蝶やバッタの個体数変動がカオス的という話かと思ったら全然違って,なぜカモメが蝶に化けたかという話。

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同じデータに対して異なる分類器を使った分類をするとどうなるかを scikit-learn(pythonの機械学習ライブラリ)を使って示した例。

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科研費の書類をだしたのでMac OSをHigh Sierraにした。 毎年種類の〆切の直前にアップデートしてLaTeXが動かなくなって自爆状態になっていたが,今年は自宅のiMacのアップデートにいろいろトラブルがあったので,申請書提出までは我慢した。

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pyenvでanacondaをインストールしようとしたが,以下のようにエラーが出る。

$ pyenv install anaconda3-4.4.0
Downloading Anaconda3-4.4.0-Linux-x86_64.sh...
-> https://repo.continuum.io/archive/Anaconda3-4.4.0-Linux-x86_64.sh
error: failed to download Anaconda3-4.4.0-Linux-x86_64.sh

BUILD FAILED (Vine 6.5 using python-build 1.1.3-...

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