運動計画についての論文が Neural Computation に掲載されました。 卒業生で今は福井大に勤務する谷合君との共同研究です。

ヒトが手を伸ばして物をとるとき,腕の各関節の動かし方はいろいろとありえますが,その中で一番疲れないような動き方を脳は選択しているとする「消費エネルギー最小仮説」について検討した論文です。 いろいろあって仕上げるのに結構時間がかかった論文です。谷合君お疲れ様。

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