歩行解析の論文が2本ばかり電子情報通信学会論文誌に掲載されました。 この春に博士号を取得した垣内田さんが第一著者で, めでたい限りです。

その1

脚式ロボットをつくるとき,足を前に振る際に躓かないようにしたり,両脚支持期に重心位置を調整することは大事ですが,ヒトはこのような時期に脚関節間シナジーを使ってうまく足先位置や股関節位置の調整をしているというお話。

その2

二足歩行を商売道具にしている芸ざるの歩行制御様式はヒトとは違うよというお話。 慶応大の荻原直道先生との共同研究です。

詳しくは論文を読んで下さいね!

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