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Jun Nishii's web page

甘利先生のインタビュー記事があったのでリンク。 神経回路モデル,情報幾何学などの第一人者です。 機械学習に興味がある方はどうぞ。

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検定計算を行う論文を投稿すると,サンプルサイズの妥当性を問われることがあるので, 統計計算が必要な研究を行うときには,目的の結論を出すためにサンプルサイズがどの程度必要かを事前に検討する必要がある。

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p値にかわる統計的手法として,とりあえずの候補としてよく紹介されるのは,効果量と信頼区間に基づく議論。というわけで,必要に迫られてお勉強した内容の覚書。

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Sublime Text 3にLaTeX文書作成用プラグインLatexToolsをMacに入れた。

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テストの平均点がある二群で異なるかを探るには,t検定等の統計計算によってp値を求めて,優位水準より大きいか否かに基づいて有意差の有無を議論するのが一昔前まで主流だった。ところが最近は この方法はもうやめよう...という方向に世の中は変わりつつあって,学会の投稿規定もそのように変わりつつある。

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ASA(アメリカ統計学会)は2016年にp値についてのASAの所見を発表。 冒頭に,2014年2月にG. CobbがASAのフォーラムに投稿した内容として以下を紹介。

Q: Why do so many people still use p = 0.05? (どうしてみんな,未だにp=0.05を使うの?)

A: Because that's what they were taught in college or grad school. (だってみんなそう習ったからね)

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RやpythonをMacで実行するとlocaleまわりのエラーが出ることがある。

Rの場合

$ Rscript test.r
 起動準備中です -  警告メッセージ: 
1: Setting LC_COLLATE failed, using "C" 
2: Setting LC_TIME failed, using "C" 
3: Setting LC_MESSAGES failed, using "C" 
4: Setting LC_MONETARY failed, using "C

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Sublime Text 3で編集中のプログラムを印刷しようとして,印刷コマンドがないことに気づいた。 印刷できるようにするにはパッケージ追加が必要。

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AtomにLaTeX関連のパッケージを追加した。

  • LaTeX Package
    • ctl-alt-bでlatexコマンド実行
    • 注意) latexmk がインストールされていること
  • PDF View package
    • 編集中のLaTeXファイルの出力PDFを開いておけば,PDFファイルが更新される毎に表示も更新される。
    • 表示されているPDFファイルをクリックすると,LaTeXファイルの対応箇所に飛ぶことができる。すばらしい(^o^)/

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