いろんなセンサを使った実験をしたいとき,センサ値の同期をどうとるかが問題になる。 PCにADボードを指して,センサ入力をまとめて取得するのも手だが, チャンネル数を多くするとサンプリングレートを上げられなくなるし,リアルタイム処理も したい場合にはCPU負荷を少しでも軽減したくなる。
ビデオ画像をもとに,マーカレス・モーションキャプチャを実現できるDeepLabCut (DLC)。 世界中で使われているが,さらに開発も進んでいて複数台カメラ対応やリアルタイム処理もできるらしい。
Pythonのmatplotlibを使って数学関数のグラフを作ろうとすると、ちょいと面倒だったりするが、以下のような関数を作っておくと便利。 ポイントは、引数の一つを描画したい数学関数にすることと、描画のための引数を可変引数で指定できるようにすること。
OECDのサイトに各国の平均年収のデータがあったのでPythonでグラフにしてみた。
PythonのPandasで漸化式の計算をしようとしたら,いろいろはまって勉強になったので,メモ。
昨年度から3年次の演習では,「Cは知っているけどPythonは知らない人が,手っ取り早く強化学習のプログラムをPythonで書けるようになる」を目標にした課題をしています。 演習形式のjupyter notebookのワークシートを教材として用意していて,githubで公開してますので,興味のある方はご利用ください。
Cは知っているけどPythonは知らない人が,手っ取り早く強化学習のプログラムをPythonで書けるようになるための教材を学生演習用に作りました。
google colaboratory+openAI Gym+Keras-RLの続編。今度はGymのAtariを試してみた。