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慣れてきた研究室〜卒論に向けて〜

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7月に入ってから急に蒸し暑くなり、蝉が鳴き出しました。3月の研究室に配属された当初は、まだ少し肌寒かった気がします。その頃は、研究室の生活に慣れておらず、先輩たちにたくさん研究室のことを教えてもらっていました(現在もですが)。3月には、毎年恒例の運動計測実験で、指で鼻と対象物を往復する運動タスクと重りの入ったバケツを持ち、姿勢を維持するタスクを行いました。そして、自分たちの運動軌道、筋電位データを使ってデータ解析で得られた結果を、プレゼンで発表しました。「自分自身のデータを解析することの楽しさ」「解析結果を他者に表現することの難しさ」を実感しました。 alt text

春になり、先輩方が卒業し、M2とB4は、卒論・修論に向けて、歩み始めました。自分たちは、研究室のルール、ネットワークなどの新しい環境に身を置き、「ワクワク」と「ドキドキ」を感じていました。 alt text

6月には、ワールドカップが始まり、息抜きに研究室メンバーでサッカーしたり、見たり、お話したりすることが増えました。 alt text

7月の頭からカナダへ1周間、学会発表に行っていた小林先生、松田さん、杉村さんが帰ってきました。お土産話を聞かせてもらい、自分も海外の学会発表に行ってみたいと 「more」感じました。現在は、輪読、ゼミの準備に追われながら卒論のテーマを考えています。今後も「楽しく」研究室生活を送りながら、学会発表、卒業発表会に向けて日々精進していきます。 alt text