以前の記事にも書いたが,2年近く前に大学院を修了した学生が頑張ってタコの歩容解析をした。 その成果が 日本神経回路学会優秀研究賞に選出された。
ロボットシミュレータのWebotsが知らない間にオープンソース化されて,GitHubにソースが公開されていた。
多足歩行シミュレーションをしてみると,妙に身体が傾いてしまったり,足をバタバタさせる割に滑ったり,宙をぐるぐるして推進力にならなかったり,ちょっとした段差で動かなくなったりと,いろいろなことが起きる。
右半身で威嚇行動をとりつつ左半身で異性を誘惑する同時二重人格を実現するイカ。 全身に張り巡らされた神経系を使い,全身で見て,全身の模様を液晶ディスプレイのごとく変化させるだけでなく,皮膚形状も変えることで完全な擬態を一瞬で行うタコ。
以前にも紹介した Boston Dynamics のAtlasの最新Youtube動画。
膝関節はヒトのようには伸展してないので,ちょっと小走りな感じだが,しっかり地面を蹴って走っている。すごい。
スイスのローザンヌ工科大学のAuke Ijspeertのお話。 西井もよく似た研究をしていたので,論文もいくつか読んでくれたらしく,国際学会などで会うといつもニコニコと話しかけてくれる。