7月に入ってから急に蒸し暑くなり、蝉が鳴き出しました。3月の研究室に配属された当初は、まだ少し肌寒かった気がします。その頃は、研究室の生活に慣れておらず、先輩たちにたくさん研究室のことを教えてもらっていました(現在もですが)。3月には、毎年恒例の運動計測実験を行いました。運動計測実験では、指で鼻と対象物を往復する運動するタスクとバケツに入った重りを持ち、姿勢を維持するタスクを行いました。そして、モーションキャプチャを用いた運動軌道の取得、筋電位の測定を行い自分たちの運動、筋電位データを使ってデータ解析を行い、プレゼン発表を行いました。「自分自身のデータを解析することの楽しさ」「解析結果を他者に表現することの難しさ」を実感しました。

春になり、M2だった先輩方が卒業し、B4とM2にとっては、本格的に卒論・修論に向けて準備が始まりました。B4にとっては、研究室のルール、ネットワークなど新しい環境に身を置き、「ワクワク」と「ドキドキ」を感じていました。

6月には、ワールドカップが始まり、息抜きに研究室メンバーでサッカーしたり、見たり、お話したりすることが増えました。

現在は、輪読、ゼミの準備に追われながら卒論のテーマを考えています。今後も「楽しく」研究室生活を送りながら、卒業できるように精進していきます。



研究室を出ると、すっかり葉が落ちた木々が立っています。しかし、あと数か月もすれば立派な桜が咲きます。冬のあとには必ず春が来るのです。皆が笑顔で春を迎えられることを祈りつつ、この文章を締めさせていただきます。















ポスター発表は初めてではありませんでしたが,同じ系統の研究を行っている他大学の学生や教員の方々から鋭い指摘や貴重なアドバイスをたくさんいただきました。
卒論を乗り越えた経験のおかげか,質問に対して言葉が詰まることはほとんどなく,自分の成長を実感する場面もありました.
この2日間で,和声に注目した研究を行っている方々と様々な意見交換をすることができました.
自分と似た興味関心を持ち,同じような悩みを抱えている方々と議論を交わす時間は,何物にも代えがたい貴重な経験でした.
西井研で音楽の研究を志す学生がもっと増えると嬉しいのですが...
今回のシンポジウムに参加する機会をいただけたこと,西井先生のご指導に改めて感謝申し上げます.
今後もいい成果が発表できるよう,日々の研究に努めていきます.
また,今回は諸事情あって昼食しかご一緒できませんでしたが,今度の学会では西井先生と夜の街に繰り出したいと思います.








