7月11日~15日にかけてカナダのハリファックスで開催された国際会議 35th Annual Computational Neuroscience Meeting(CNS2026)に参加してきました!朝から4~5時間ほどかけて羽田空港に向かい、羽田空港からバンクーバー経由でハリファックスに向かいました。
移動途中、新幹線が自己で運休になったり、悪天候でハリファックスに飛行機が着陸できず別の空港に着陸するなど、様々な不運にも見舞われましたが、何とか会場に到着出来て一安心しました。

計算論的神経科学の国際会議だったため、シミュレーション系が特に多く、古典的な研究よりも単一ニューロンの細かい構造を取り扱っている研究も多い印象でした。英語が通じるか不安で始まる前は胃がキリキリしていましたが、皆さん親切で笑顔で会話を終えることができました。
隙間時間にはハリファックスの観光に行ってきました!ハリファックスは港町でロブスターが有名だと聞いたため食べに行ってみたところ、カニとエビを足して2で割ったような味でした。濃厚な味でおいしかったですが、量が多く途中から少し飽きが来てしまいました……

個人的に一番好きだったのはパブリックガーデンです。ハリファックスは緯度が高いため真夏でも涼しく、あちらこちらでベンチでくつろいでいる方や本を読んでいる方がいました。山口にも作って欲しいです。







研究室を出ると、すっかり葉が落ちた木々が立っています。しかし、あと数か月もすれば立派な桜が咲きます。冬のあとには必ず春が来るのです。皆が笑顔で春を迎えられることを祈りつつ、この文章を締めさせていただきます。















ポスター発表は初めてではありませんでしたが,同じ系統の研究を行っている他大学の学生や教員の方々から鋭い指摘や貴重なアドバイスをたくさんいただきました。
卒論を乗り越えた経験のおかげか,質問に対して言葉が詰まることはほとんどなく,自分の成長を実感する場面もありました.
この2日間で,和声に注目した研究を行っている方々と様々な意見交換をすることができました.
自分と似た興味関心を持ち,同じような悩みを抱えている方々と議論を交わす時間は,何物にも代えがたい貴重な経験でした.
西井研で音楽の研究を志す学生がもっと増えると嬉しいのですが...
今回のシンポジウムに参加する機会をいただけたこと,西井先生のご指導に改めて感謝申し上げます.
今後もいい成果が発表できるよう,日々の研究に努めていきます.
また,今回は諸事情あって昼食しかご一緒できませんでしたが,今度の学会では西井先生と夜の街に繰り出したいと思います.


